JCOPY 概要

JCOPYの沿革

1990年12月 7日出版者7団体が任意団体の出版者著作権協議会(出著協)を設立。
1991年 9月30日日本複写権センター(JRRC)の設立に伴い、出著協はその一構成団体として、出版者(社)側窓口となり、委託出版物をJRRCに再委託し、JRRCから分配される複写利用料を出版者7団体ならびに所定の学術団体に再分配する業務を開始。
1998年10月 1日JRRCが社団法人の許可を受ける。
2000年12月26日JRRCが特別許諾方式(白抜きR方式)の取扱い中止を決定。
2001年 1月25日株式会社日本著作出版権管理システム(JCLS)が設立。
2007年11月17日JCLSが、文化庁により著作権等管理事業者として登録される(登録番号07002)。
2008年 9月 3日出版者7団体が有限責任中間法人出版者著作権協会(新・出著協)を設立登記。
2009年 1月 1日出著協が新・出著協に業務移管。
2009年 3月 5日新・出著協が一般社団法人出版者著作権管理機構(JCOPY)への法人格変更・名称変更を決定。
2009年 3月31日出著協が解散。
2009年 4月16日JCOPYの法人登記完了。
2009年 4月20日JCLS臨時株主総会において、JCLSの複写許諾業務ならびに著作権等管理事業をJCOPYへ承継することを決議。
2009年 5月21日JRRCは、出著協からJCOPYに構成団体名を変更登録。
2009年 5月22日JCOPY社員総会において、JCLSから複写許諾業務ならびに著作権等管理事業の承継を受けることを決議。
2009年 7月 1日JCOPYが、JCLSから著作権等管理事業を承継。
2009年 9月15日JCOPYが、文化庁により著作権等管理事業者として同庁ウェブサイトに掲載される(登録番号07002)。